忍者ブログ
2026 / 06
≪ 2026 / 05 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 2728 29 30 2026 / 07 ≫

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



ふと思い出したから、昔話をしてみようと思います。特に意味はありませんし、意味がありそうな気もあまりしませんが(無意味?)

遡ることウン年前(言えない)
誰もがそうだったように、自分にも中学生という時代がありました。可愛げのない中学生だっただろうと今なら振り返って言えます。「可愛げを持て!後々のために」と。それはいいとして、部活に熱くなっていたあの頃、クラスに転校生が来ました。別になんてことのない転校生でした。
ブラジル人であること以外は。
日本語があまり出来ない子だったようで、何かとポルトガル語で伝えようとしていたのですが、当然そこらの中学生にそれに対応するだけの力などあるはずもなく、その子は日に日に孤立して行きました。
コミュニケーションの問題だからかどうなのか、教師も打つ手なし状態だったと思う。どうだったのだろう。実際のところは分かりませんが。
今になって思うと教師も色々と戸惑っていたのかもしれませんな。

そんなあの子と(きっかけこそ完全に忘却しましたが)それなりに仲良くしていたなぁーというのが思い出。最近思い出しました。
目立って孤立していた子だったからか、自分をロックオンしてからは常にべったりでした。何オマエ親衛隊?くらいの勢いで。いやホント。
しかし会話は相変わらずポルトガル語。自分、わかるはずもない。
何となくフィーリングで会話してました。よくよく考えるとすげえな。今はできない。ブラジル人の接待とか絶対にできない。日本語を話してクダサイって土下座したくなる。しませんが!

その子が再度転校してしまうまでの半年程度の間、割と仲良かったと思う。相変わらず日本語1割ポルトガル語9割会話でしたが。習得する気はないと見た。いや、その時は。
振り返るとあの子はかなり不安だったに違いない。
異国でひとりでろくに言葉も知らないまま学校に。自分で言うとイギリスの学校に放り込まれて日本語しか分からないまま友達作れとか言われている感じだろう。引きこもるな!引きこもりたいな!!
PR


この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
HN:
紅-くれない
性別:
非公開
趣味:
音楽、写真、運転、読書、散歩etc...
自己紹介:
はじめに、という程ではありませんがこういう感じで始まりました。
記事第一号

好きなものが多すぎて書き切れません。
もしも何か被ったら、仲良くして下さい。


<特徴>
夜行性:活動時間はバッチリ夜。単に夜更かしなだけとも言う。

ゲーム:知ってるゲームの数と内容の把握度でゲーマーっぽいが見てる方が好きな部類。誰かやって、見せて。

雑誌:超読む。読むけど買わない主義。だってそりゃおまえかさばるからだ。

本:雑食すぎるほど雑食。小説やら専門書から漫画まで興味が出たら取り敢えず手を出すタイプ。

ドラマ:学園・恋愛ものはほぼ一切見ない。漫画が原作のものは興味がない。基本的に警察・事件・科学ものを好む(ex.相棒、ガリレオ、TRICK、はぐれ刑事、京都シリーズetc....)



その他:リンクだとかそういうものはご随意にどうぞ。