忍者ブログ
2026 / 06
≪ 2026 / 05 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 2728 29 30 2026 / 07 ≫

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



yahooをトップにしていようがgooをトップにしていようがまず最初に飛び込んでくるのは大抵ニュースの題名な訳ですが、ニュースがいちいち暗くて気分が重たくて仕方がない。

仲良くしろというのはそんなに難しいことなのだろうか?

これに対して答えるのなら、一言「難しい」である。
他に何か言い方があるのだろうが、どう飾り立ててどう綺麗にしてみせたところで実際のところはそう「難しい」のである。少なくとも個人としてはそう思うし、そうとしか思えない。ならば、難しければ不可能かといえばそんな事は決してない。そりゃ嫌いな人間はいるだろうし、好きな人間にも嫌いな一面が見え隠れしてうざったくなる時だってある。問題は、「仲良くする」上で重要なことが何か。好きか嫌いかは、実は問題ではない。は?何言ってんだお前嫌いな奴と仲良くなんかできるわけねえだろ、と言われてしまえば全くもってその通りで仰る通りです、と返す事しかできないのだがしかしちょっと聞いていただきたい。

好きな人、嫌いな人ってそもそもなんだろうか?

好きな人にだって嫌いなところがあるわけだ。青春真っ盛りの恋愛(恋は盲目っていいますね)ならばともかく、どんなに好きな人だって「ちょっとここは直して欲しいよな」と思うところはあるわけだ。もしもないというのなら、それはきっときちんと見ていないか見ている方向が違うのだと思う。

逆に、嫌いな人にだって良いところはあるはずだ。しかしその良いところを認めることができずに好きになれないまま、むしろその部分も含めて嫌いになってしまうというパターンも存在する。

嫌いになることはとても簡単なのに、好きになることは簡単ではない。ような気がしてしまう。

好きな人の嫌な部分と嫌いな人の嫌ではない部分。そのどちらも見つけにくいのが人間なのかもしれないが、それにしたってだから仕方がありませんねという話ではあんまりではないだろうか。

相手のすべてを受け入れろ。
好きも嫌いも言うな。
あらゆる人を愛しなさい。

などとはどうあっても言えないし言う気もないし、言われたところでスルーしてしまうのがオチだ。
そんな事ではなく、仲良くするというのはもっと根本的なところではないだろうかーと思わない事もない。


許してもらえた分だけ許そうと思えば許し合える程度の事なのに、たったそれ一度きりで大嫌いの大嫌いの大嫌い!になってしまうというのは、色んな意味で勿体無いと思う。互いにそれができないから仲良くできないのだという話かもしれないが、仲良くするというのは難しいことだが決してできないことではないはずだ。物はなかなか捨てられないのに友人は使い捨てにするだなんて、もういっそ悲しい。


仲良くすることはそんなに難しいことなのかどうなのか。
それは確かに難しい。難しいが、しかし不可能ではないはずだ。

ではどうすれば仲良くすることができるのか。

いい加減に面倒になって来たので(すみません)一言で言ってしまうとつまり、「余裕を持て」ということなのだと思う。
PR


この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
HN:
紅-くれない
性別:
非公開
趣味:
音楽、写真、運転、読書、散歩etc...
自己紹介:
はじめに、という程ではありませんがこういう感じで始まりました。
記事第一号

好きなものが多すぎて書き切れません。
もしも何か被ったら、仲良くして下さい。


<特徴>
夜行性:活動時間はバッチリ夜。単に夜更かしなだけとも言う。

ゲーム:知ってるゲームの数と内容の把握度でゲーマーっぽいが見てる方が好きな部類。誰かやって、見せて。

雑誌:超読む。読むけど買わない主義。だってそりゃおまえかさばるからだ。

本:雑食すぎるほど雑食。小説やら専門書から漫画まで興味が出たら取り敢えず手を出すタイプ。

ドラマ:学園・恋愛ものはほぼ一切見ない。漫画が原作のものは興味がない。基本的に警察・事件・科学ものを好む(ex.相棒、ガリレオ、TRICK、はぐれ刑事、京都シリーズetc....)



その他:リンクだとかそういうものはご随意にどうぞ。